私の日記です


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07.05.15
先日、久々に練習場に行ってみました。

二つ前の打席で女性が一生懸命練習しています。
テークバックですでに動作が違っています。
グリップが腰の高さに上がった時点で動作が違っています。
ああ・・・

それをその隣の男性が、あれこれ教えようとしていますが、
教えることが、ピンボケ、根本の間違いを見抜けず、正せずに、
その間違いから生じる不具合の直し方を教えてしまっています。
もしもし、直すべきはそこではありませんよ。

その女性は、1球も良い球を打てずに終わってしまいました。
教える男性も、見ていると、一生懸命、そこそこの球を打っていますが
何かを勘違いしているスイング。
体が動いてしまって、腕の振りがその動きで殺されています。
あのスイングでは90台?、80台がやっとのゴルフでしょうか・・・

周りを見れば、ことごとく、おかしなスイングばかりのゴルファばかり。
どうしてこうなってしまうのだろう?


その原因を考えて、整理してみたのが、これから以下にお話しする内容です。
少し長く、少し理屈っぽいかもしれませんが、 一行一行、じっくり意味を考えながら、読んでいただければ幸いです。


間違ったスイング概念は間違った人体動作を生みます。
まさに、先ほどの女性がそうです。

間違った人体動作は間違ったクラブ挙動を生む。
間違ったクラブ挙動からは決して正しい球は放出されない。
球が正しくなければ、狙ったところに飛ばなく、
必然的にスコアはさえないものになるでしょう。

一つだけ例外があります。それは・・・

間違った人体動作の組み合わせ。

間違いの人体動作の組み合わせの妙が、
たまたま間違いの少ないクラブ挙動を偶然生むことがあります。
先ほどの男性はそれを教えようとしていたようです。
これが、堪りません!
まさに開眼の瞬間です。

間違いの・・・、何十回目の・・・

そして、ほとんどの人はこの組み合わせを練習します。
あまりのうれしさのあまり、得意になって友人、知人、妻に恋人に吹聴します。


右向いて立って、左に引っ張って、ナイスショット。
縦に振って、横回転。
曲がる、ひっかる打ち方をしておいて、腰を切る。左肘を逃がす。

間違いが無限にあれば、間違いの組み合わせも無限。
ゴルファーの頭数だけ、へぼ理論が生まれます。

もしもし、それ違いますよ・・・

その組み合わせの中で、再現性が高く、
確率の高いものを見つけたのがそこそこの成績を出す。

その中で、人より確率の高いものを見つけ、
その再現性を莫大な練習量で身に着けたのがプロとなれるのです。

ですが、所詮は間違った人体動作の組み合わせ。
醜い動作。
不自然な動作。
ギクシャクした動作。

間違いだから、
見ていても人を惹き付ける魅力、
美がありません。

あなた、真似しても、身につきませんよ。

いつしか組み合わせのバランスが崩れて、調子を落とし、消える運命をたどる。
練習量が減れば、再現性も崩れて、すぐに下手に逆戻りする。
練習量豊富な学生ゴルファーのほとんどがこのパターン。

あるとき急に強くなり、そしてすぐに弱くなり、やがて沈んだままとなる。
組み合わせが復活すれば、思い出したように勝つことはあるが、長続きしない。

すべては、間違った概念が生む、
間違った動作の組み合わせのなす運命のいたずらでしょうか。

悲惨なことに、
ほとんどのアベレージゴルファはその偶然の組み合わせすら見つけられずに
ゴルフ人生を終えます。

あの人、あのプロ、思い当たる数に不足することありません。



一方、
正しいスイング概念は正しい人体動作を生みます。

正しい人体動作は正しいクラブ挙動を生む。
正しいクラブ挙動は正しい球を放出する。
球が正しければ、狙ったところに飛ぶようになり、必然的にスコアはよくなる。
練習を重ねるほど、スコアはどこまでもよくなる。
やれば勝ち、でれば勝ち。そういう状態が体力の衰えるときまで長年続く。
動作が正しければ、動きに無駄が無く、そこには美が生じる。
人をひきつける魅力が生じる。

そういう人が名手と呼ばれ。伝説の人となる。

ボビージョーンズ、ベンホーガン、サムスニード、モーノーマン、
パーマー、二クラウス、プレーヤーなどなど。
彼らのインパクトには、程度の差はありますが、ある共通した人体動作が見られます。


秘伝はいきなり、正しいクラブ挙動を教えます。

「正しいクラブ挙動?」
いったいどこからそんなものが・・・?
それはともかく・・・

正しいクラブ挙動は正しい球を放出し、正しい人体動作を形成します。
球が正しければ、狙ったところに飛ぶようになり、必然的にスコアはよくなる。
練習を重ねるほど、スコアはどこまでもよくなる。
やれば勝ち、でれば勝ち。そういう状態が体力の衰えるときまで長年続く。
動作が正しければ、動きに無駄が無く、そこには美が生じる。
人をひきつける魅力が生じる。
伝説の名手と同じ道を歩むことになる。

正しいクラブ挙動を知れば、
それを行なうための人体動作がどうあるべきかも解かります。

名手がどれほど出来ているか、
へぼがどれほど外れているかも直ぐわかるようになるのですよ。


そう、秘伝は、誰もが見つけられなかった正しいクラブ挙動を
人類で始めて偶然発見した偉業。
ゴルフ歴史に残る偉業なのです。
それを成し遂げたのが、ボビーJホーガンその人、つまり私です。

間違いが無限にあれば、間違いの組み合わせも無限。
ゴルファーの頭数だけ、へぼ理論が生まれる。

インストラクターの数だけ、巷にレッスンが生まれます。

秘伝はそれら巷のレッスンとはぜんぜん次元の異なるものなのです。

ゴルフ歴史唯一、誰も知らない
「正しいクラブ挙動を教えられるレッスン」
なのです。


さて、皆さんの多くは、正しいクラブ挙動を教えただけでは
それを実現するための人体動作の方法論を持ち合わせていません。

ですから、
秘伝は正しいクラブ挙動を実現するための、正しい人体動作も一緒に教えます。

されど、皆さんの多くは、正しい人体動作を教えただけでは
それを正しく習得するための練習理論・習得手段を持ち合わせていません。

ですから、
秘伝は正しい人体動作を実現するための練習手順と、ドリル
その練習の過程でのあなたの出来具合をみての、
フォロー・修正を付け加えることにしました。

秘伝はそういう、考えられた至れり尽くせりのレッスンです。

秘伝の教えは、ゆくゆくは、ゴルフのスタンダードとなるでしょう、
恐らく、それはかなり先のことになるでしょう。
それを待っていては、人生は終わってしまいます。
たぶん・・・


03.07.11
先日、秘伝Q&A(8A)、(9)を
今まで習っている人、全員に送りました。

中にはメールアドレスが変ってエラーで戻ってくるのもあります。
心当たりのある人はご連絡下さい。

02.10.19
秘伝のビデオが出来ました。
このビデオの目的は、 秘伝の習得結果をチェックするためのものです。
したがって秘伝を始めてから、すこし期間を経過した人を対象に 案内を出しています。
メールをチェックしてください。

02.03.11
久々に、(8)をアップできた。今回はカナダカップ優勝の小野光一プロのお話。
しかし、それにしても今の日本のツアープロはだれを手本にスイングを覚えたのだろうか?
ついこの間までアマチュアだったマット・クーチャーは早くも今回優勝。
対して、日本の田中、横尾は予選落ち。さびしいですね…

02.01.13
今日は、今年2回目のゴルフ。
昨年、12月は全くクラブも握れない状態で死んでいた?ためか、距離感、状況判断がいまひとつ。

クラブハウスに戻ったところで、先の研修会ベスグロ優勝のHD10氏とばったり。
今度は1月の研修会で並み居るシングル達を抑えてグロス2位とか、ジャーまたまたネット優勝??
絶好調継続中とのことで、大喜びだった。

午後は、スタート前にティーグランドで同伴者3人に特別レッスン。
いきなり見違えるようなフォームで打ち始めた人、一人。
他2人はもう少し練習が必要か?それにしても、スタート前のティーグランド上で教えて、
いきなりラウンドで使えるとは!!これには、私もびっくり。

02.01.06
  一応(4)までページを作成した。
     時間もあまりこれにばかりに割けないだろうから
     今回は、ここで休止の予定。
     
     そろそろ、自分自身にも時間をかけないと…
     
     以下は、ある人とへのメール
     これで、秘伝の効果を少しでも実感してもらえれば幸い。

===================
      秘伝のことを少しお話しましょう。この秘伝は昨年、発見しました。

効果の程は、(1)の例に留まらず、ある人は、翌日のクラブ月例競技会で3位に入り、
またある人は、翌月のクラブ研修会(HD12以下が条件)でベスグロ優勝しました。

また、ある人も、それとなくヒントを与えたら、翌月のクラブ研修会でベスグロ優勝です。

スコアもそれまでの彼らの成績を見たとき、驚異的なものでした。

肝心の本人はどうした?すみません…私の日ではなかったようです。

最近、面白いこと?がありました。そこは、偶にしか行かない練習場ですが、
打席に行くと、私の前の打席の人が結構良い球を打っていました。

ちょうど、練習場の打席係り(学生)がスタンバイしている位置でもあり、
彼に見られても、自慢出来るような雰囲気で、実際、どちらかというと
良い球を打っていました。

さて、私はサンドを取り出し一打ごと秘伝を確認しながら、
1ヤードから徐々に距離を延ばしながら打ち始めました。

こんな距離を打つのも通常は珍しいと思いますが、
(上級者はやりますが)それに、気が付き?
次に、マットを叩く音の違いに気が付き?
飛んでいく球筋の違いに気が付き?

私が、サンドで70ヤードから、ピッチングの100ヤードを打つころには、
音や、あまりにも違うスイングと球筋を見て?それまで、自我の境で打っていた人がリズムを失ってしまったのです。
打席を外すことが多くなり、それとなくこちらを見ている雰囲気分かります。
ミスショットも多くなり、やがて中断してどこかに行ってしまう有様です。

お正月休みですので、次の日も同じ練習場に行きましたが、
今度は、後ろの打席の人が犠牲者?となったようです。
(前の打席は残念ながら?空でした)

そこの練習場のメンバーらしく、最初は、そこそこだったのですが、
最後、帰り際に見たら、ガタガタになっていました。

秘伝恐るべし。

なにも分からずして、挑んでも、力んで崩れるだけ。

改めて、自分のスイングが人とかけ離れていることを第三者の形態から思い知りました。

秘伝恐るべし。

=============
今日は、いつものレンジに練習に行ってきました。

私のスイングを見て、初顔の若いインストラクターが
スイングを聞いて来たので、ついレッスンをしてしまいました。

このレベルになると、スイングのすごさがすぐ分かるらしい…

アベレージレベルは反応が鈍く、少し上手いのは、張合ってつぶれる。
次元が違うのにそれがわからない。

さて、そのインストラクター、見ること、聞くこと始めての事らしく、
驚嘆することしきり、挙句に「プロ?」と聞かれる次第。
(ほんとはプロよりすごいんだよ!?)

十数分のレッスンで、とりあえずはマスターする入り口まではたどり着いたようです。

まずはSWでの練習を、薦めておきました。何で打っても効果は同じです。

それにしても、インストラクターに逆に教えたなんてのは、
笑い話にもなりませんよね?

あー損をした。まあ、お汁粉をご馳走になったから良しとするか…


01.12.29
  この年末の忙しい時に?、やっと(3)をアップできた。
     作っている最中に、カウンターが上がるからこちらも、がんばってつくるしかない。
     それにしても、昨夜は、せっかく作ったページが操作ミスで、全部消えたのには、堪えた。
     午前3時でだよ、オイオイオイ(涙)
     次回は、「秘訣」第2における名手とそうでない違いを写真で解説しようかな…
     日本のプロは後者が多いのが気にかかるなあ。

01.12.26
  日付が26に変わったところで、
     とうとう写真を小さく出来た。
     寝ようっと。
     しかし、このセンタリングはなんとかならないのか?
01.12.25
  なかなか上手く作れない。